上級国民に憧れる下級国民の会

情弱な下級国民同士でこの先生き残っていくための知恵を共有していきます。

緊縮と反緊縮は上級国民や下級国民にとってどちらが得なのか

 

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緊縮と反緊縮というものがあります。
情弱低学歴下級国民なので間違えていたらすいません。簡単に説明します。

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増え続ける国債の図



緊縮(財政再建)というのは「国の借金が現在1000兆円位あるのに現在も借金は増え続けているから金のばらまきをやめよう財政を立て直そう」という感じの考え方です。
新自由主義とも言われたりします。小泉元総理がやった小泉構造改革とかもこれに当たります。
これをやるとデフレになりやすいです。
反緊縮(積極財政)というのは「借金なんか無視してガンガンばらまきこうよ借金なんて金刷って返せばいいじゃん」という感じの考え方です。
リフレ派やMMTと言われる人たちは大体、反緊縮とか言われたりします。
特にリフレ派やMMT増税せずにばら撒こうとするので下級国民にとっては非常に魅力的な存在だと言えると思います。
あと積極財政だとインフレになりやすいです。
ただ少し補足するとリフレ派とMMTは派閥争いなどもあり、死ぬほど仲が悪いです。
因みに安倍さんはリフレ派なのでアベノミクスもリフレ政策です。

https://m.youtube.com/watch?v=lzC6sW4un8E


日本の借金問題を麻生太郎がわかりやすく解説

あとリフレ派の言っていることが理解できなかったら、麻生さんが国債(国の借金)について説明しているこの動画を見れば大体わかると思います。

これだけ説明すれば大体分かるかもしれませんが、財政再建だとばらまきが少なくなるので上級国民にとって有利になります。
そして積極財政だとばらまきが増え下級国民にとって有利になります。
財政再建新自由主義は下級国民にとって天敵といっても過言ではありません。
天敵どころか「下級国民キラー」とも言えると思います。
そして積極財政派は下級国民にとっては非常に頼もしい味方と言えると思います

 

 

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